お餅の魅力

お餅の食べ方には色々ある。
一番単純なものは、醤油をかけて食べるというもの。
海苔を巻いて食べると、なおうまい。

あとは、砂糖醤油につける、きな粉をまぶして食べる、
といったものもある。

ここらへんは、手間のかからない簡単な物、料理ではなく、
ちょっとしたおやつ感覚のものだろう。
人によったら、ケチャップやマヨネーズ、マスタードなどの
洋風調味料をつけて食べたりもするかもしれない。

それがおいしいかどうかは別の話だが・・・。
ともあれ、このように単純に何かをつけて食べる、
という以外では、料理の中に入れてしまう形が多い。

おしるこ、お雑煮、うどん、鍋、そういったものの具の一つとして、
お餅は利用されたりする。

さらにそれ以外となると、ちょっとした創作料理のカテゴリになる。
居酒屋などでよくあるのが、餅チーズ明太、というやつだ。

お餅の上にチーズと明太子(ペースト状にしたもの)を載せて、
焼いて食べる料理で、割とポピュラーな存在だと思う。
このように、お餅は主役にも脇役にもなれるし、
料理にもデザートにもなれる、面白い存在だと思える。

ただ、毎年のように、お年寄りが喉をつまらせて亡くなっているので、
魅力的ではあるが、危険な食べ物でもあるかもしれない。

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